ジョジョがグッチ発祥の地イタリアに初上陸!荒木飛呂彦原画展!

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荒木飛呂彦がイタリアでジョジョ立ちをしたかは定かではないが、

2013年6月28日(金)から7月14日(日)までの期間、グッチ発祥の地イタリアで

「ジョジョの奇妙な冒険」の作者である荒木飛呂彦の原画展が開催されている。

 

会場は、フィレンツェのグッチショールーム。

グッチの創業当時に工房として使われていた建物だ。

 

イタリア初上陸となる今回の原画展では、

荒木飛呂彦がグッチのために描き下ろしたファッションイラストを展示。

 

2011年に『SPUR』で企画された『岸辺露伴 グッチへ行く』

のファッションイラストレーションをはじめとし、

マンガ『徐倫、GUCCIで飛ぶ』も会場に。

 

もちろん、「ジョジョの奇妙な冒険」から厳選されたイラストも。

 

日本を代表する漫画という文化とイタリアを代表するファッションとの融合。

こういう新しい試みは非常に興味深い。

 

荒木飛呂彦氏は、

ミケランジェロなどのルネサンス美術に強い影響を受けてきたと公言しており、

「美術の聖地といえるフィレンツェで原画展が開催できることは

生涯最大の栄誉であり、言葉にできないほど感激しています。

ヨーロッパの皆さんにも楽しんでいただけたら幸いです。」

とコメントしている。

 

また、グッチ側も荒木飛呂彦氏の独特の世界観に注目。

2011年からコラボレーション企画をやってきており、

「美術の街、そしてグッチの生まれた街で

荒木さんの展覧会が開けたことは喜ばしい」

とグッチ幹部もコメントしている。

 

27日のレセプションでは、

グッチ幹部や熱烈なファンが荒木飛呂彦氏を囲んだ。

 

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